福山えるびん
墓石日和
Vol.186 終焉活動(終活)
2024-11-20
今年2月に実父が亡くなりました。母が亡くなって七年、父は一人で施設での生活。最後の半年は入退院を繰り返していました。
親が亡くなって一番大変だった事は、保険関係や預貯金の事、空き家、遺品整理です。
今は40代~60代のミドルシニアの方も“終活”つまり終焉(しゅうえん)活動をされているとききますが、出来ればお一人ではなく、ご家族や子供さんと一緒に終活をされると、残された家族が不安に思う事が少なくなります。
「子どもに終活を進められて気分を害した」という話を聞くこともありますが、お子さんとしては、親が築いてくれたものを大事に受け継いでいきたいという思いなんだと思いますよ。






