福山えるびん
墓石日和
時代に合わせたお墓づくりを
2018-03-19
「お墓をどう受け継いでもらうか」
「これからお墓を建てて、子供たちがお参りしてくれるだろうか」
など、お墓継承に関する相談はさまざまです。家族構成が違うのですから、お墓作りの方法も色々合って当たり前なのです。
少子化の今、一人っ子同士の結婚もあり、お墓が途絶えてしまうのではと考えますが、親族墓や両家墓など、従来のお墓の形に捉われない方法で、上手に解決している例もあります。昔から受け継いできたお墓作りの考え方をちょっとだけ柔軟にしてみることで、とても良いお墓を作ることができます。
一人で悩まず、色々な所から多くの情報を収集する事が大切です。
私たち石材店も期待に応えられる様、常に新しい情報を取り入れています。
今や”石屋はお墓を建てて終わり”という時代ではないのです。
2018年3月17日 リビングふくやま 1555号より引用





