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ぐらんふぁーま「お墓のお話」

お墓のお話

3月号 供養

2021-02-20
法事などで「供養」という言葉を耳にします。「供養ってなに?」と聞かれると、なんと答えますか?

供養とは、古代インドの標準的文章語のサンスクリット語の「プージャー」という言葉が語源になっているそうで、プージャーは「尊敬」という意味だそうです。

私は日ごろから「ご先祖へ感謝をお伝えしよう」とお話ししていますが、この話を見ると間違いではなかったようで、安心しました。
時代劇で故人に「成仏してくだせぇ」と手を合わせる場面を見た記憶がありますが、本来は「いつもありがとう。これからもよろしく」と手を合わせるのがいいですね。

亡くなった方は「お線香の香を食す」という事を知っていますか?

心を込めて日頃の感謝を伝えながら香りのいいお線香をお供えしてくださいね。
供養を言えば針供養もありますが、裁縫でお世話になった針への感謝も労いの気持ちなんですね。
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